日本社会関係学会第2回研究大会(JASR2022)
(2022年3月19日・20日)のご案内 *このイベントは終了しました

日本社会関係学会は、下記の通り、来る3月19日と20日の二日間にわたり第2回研究大会(JASR2022)を開催する運びとなりました。
「コロナ後の世界を読む:ケアと社会関係」という全体シンポジウムのほか、36本の研究報告、9本のパネルセッション(教育問題、国際比較、AI、ソーシャル・キャピタル、若手研究者のキャリアパス、書評セッションなど)、4本の学生・入門者向けチュートリアル・セッション(因果推論、機関誌投稿、大学院公開ゼミ、オンラインサーベイ)など多彩なプログラムが組まれています。
今回はオンラインでの開催のため、日本全国・海外どこからでも参加できますので、ぜひ多くの方にご参加いただければ幸いです。
本大会は、学会員でなくても誰でもご参加いただくことができ、公開シンポジウムは無料開放しておりますので、大会の周知広報にご協力いただきますようお願いいたします。
参加ご希望の方は、以下の申し込み方法をご参照の上、3月14日(月)までに事前登録をお願いいたします。


日時:2022年3月19日(土)・20日(日)

開催形式:オンライン(ZOOMを使用)


大会プログラム報告概要集

◆3月19日(土)
09:30~11:00 分科会A(研究報告、パネルなど)
11:10~12:40 分科会B(研究報告、パネル、統計分析手法など)
13:00~15:30 公開シンポジウム「コロナ後の世界を読む:ケアと社会関係」
 基調講演:今田高俊  モデレータ:佐藤嘉倫
 パネリスト:板倉有紀・柏木智子・川島典子・藤原佳典
 
15:45~17:15 分科会C(研究報告、パネル、機関誌投稿ガイダンスなど)

◆3月20日(日)
09:30~11:00 分科会D(研究報告、パネル、書評セッションなど)
11:10~12:40 分科会E(研究報告、パネル、若手研究者のキャリア、海外雑誌投稿案内など)
13:00~14:30 分科会F(研究報告、パネル、オンラインサーベイなど)
14:45~15:15 優秀研究報告賞表彰
 

15:15~16:15 会員総会
16:15~  オンライン交流会
*都合により変更の可能性があります。


大会運営委員長のメッセージ

VUCA の時代を社会関係によって乗り越える -日本社会関係学会第 2 回研究大会開催にあたって-
研究大会運営委員会委員長 佐藤嘉倫


参加費用

現会員および大会時までに年会費を支払った方は、全プログラム無料でご参加いただけます。
非会員は参加費(一般5千円、学生3千円)を支払えば全プログラム参加できます。
19日午後の公開シンポジウムのみ、だれでも無料でご参加いただけます。


参加申し込み方法

すべての参加者は、会員非会員を問わず、登壇者も含め、参加申し込みが必要です。
準備の都合上3月14日までにお申し込みください。
申込者には順次大会参加に必要なZOOMなどの情報をお送りします。

以下のGoogle Formに記入のうえ、送信してください。
https://forms.gle/g27PEzH3iDdX7xyv8

年会費や参加費の支払いが必要な場合は、以下をご参照の上3月14日までにお振込み願います。
https://jipps.org/jasr/membershipfee.html

なお、入会希望者以外の非会員の皆様は、Peatixからもお申込みいただけます。
https://jasr2022.peatix.com/


お問い合わせ

学会事務局(jasrsec(at)gmail.com)までお願いします。  ※(at)を@に変換してください

日本社会関係学会第2回大会運営委員会
佐藤嘉倫(京都先端科学大学・東北大学)=委員長
稲葉陽二(日本大学)・鎌田拓馬(大阪大学)・近藤克則(千葉大学)・眞田英毅(東北大学)
鈴木伸生(岩手県立大学)・立福家徳(日本大学)・露口健司(愛媛大学)・戸川和成(千葉商科大学)
松永佳甫(大阪商業大学)・山内直人(日本公共政策研究機構)

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