第1回日本社会関係学会賞の公募について 
(2022年11月30日応募締め切り)

日本社会関係学会では、当会の研究対象である社会関係、市民社会、政策評価に関する研究教育を奨励するため、日本社会関係学会賞を創設し、当該分野に関連する著作(出版物および博士論文)を広く公募します。
このため、日本社会関係学会賞審査委員会を設け、同委員会に置いて応募作品を厳正に審査・選考し、優れた著作に対して、同賞を授与することといたします。 対象となる著作は、日本語または英語で書かれたものであれば、当会会員が執筆または編集したものである必要はありません。
ついては、以下の公募要領を従い、ふるってご応募いただければ幸いです。
あわせて、対象分野の博士号取得者、書籍の著者・編者、出版社などに、この賞についてお知らせいただければ幸いです。

【重要】提出物・提出方法の変更について(※4.応募方法と締め切り)
当初は、出版物の場合PDFファイルをご提出いただくようお願いしておりましたが、出版社などから書籍のPDFが出回るリスクがあるとのご指摘があり、現物を事務局あてに郵送していただく方法に改めました。
提出物と提出方法の変更により、ご不便をおかけしますが、事情をご賢察のうえご容赦ください。


第1回日本社会関係学会賞・公募要領

1.対象となる著作
1)当学会の研究対象である社会関係、市民社会、政策評価に関する出版物(原則としてISBNが付与され市販されているもの)および博士論文を対象とします。
2)出版物は単著に加え共著および編著も対象とします。
3)当会会員が執筆または編集した著作である必要はなく、海外で出版されたものも含みます。
4)出版物、博士論文とも日本語または英語で書かれたものに限ります。
5)出版物に関しては、2021年と2022年(2021年1月1日~2022年12月31日)に刊行されたものを対象とします(原則として和書にあっては奥付に記載された出版日付に基づき、外国書にあってはcopyrightに記載された年に基づく)。
6)博士論文に関しては、2021年および2022年(2021年1月1日~2022年12月31日)に学位授与されたものを対象とします(学位授与日を基準として判断する)。


2.賞の種類
 最優秀出版賞
 優秀出版賞:最優秀出版賞に次ぐもの
 最優秀博士論文賞
 優秀博士論文賞:最優秀博士論文賞に次ぐもの


3.応募資格
1)出版物については、本学会会員(応募時点で要入会・要会費納入)または出版社が応募することができる。
2)博士論文は、当該博士論文の執筆者である本学会会員(応募時点で要入会・要会費納入)による応募に限る。
3)博士論文がすでに出版・市販されている場合は、出版物のカテゴリーでの応募とする。


4.応募方法と締め切り
1)応募しようとする会員または出版社は、応募作品4点*を下記事務局あてに郵送(宅配便も可)してください。ご提出いただいた応募作品は返却いたしません。
  *出版物に関しては書籍現物を4点。博士論文に関してはコピー4セット(製本不要)と学位授与証明書1通。
2)あわせて、事務局(jasrsec(at)gmail.com)あてに、応募作品タイトル、著者・編者名、刊行年月日を記載し、件名は「第1回日本社会関係学会賞応募」としたメールをお送りください。
3)事務局住所:〒101-8375 東京都千代田区神田三崎町2-3-1 日本大学法学部立福研究室気付
4)応募締め切り:2022年11月30日(水曜日)(必着)
5)締め切りまでに出版されていないが2022年中に出版される予定の出版物の場合は、締め切りまでに印刷ゲラのコピーを郵送していただき、出版後にあらためて原本をお送りいただくこともできます。
6)締め切りまでに学位授与されていないが2022年中に学位授与される予定の博士論文の場合は、締め切りまでにPDFファイルを郵送していただき、学位授与後にあらためて学位授与証明書をお送りください。
※(at)を@に変換してから送信してください。


5.結果公表、賞状および副賞
 審査結果は、2023年2月中に応募者に通知するとともに、公表する予定です。
 2023年3月19日・20日の日本社会関係学会第3回研究大会(千葉大学)において、受賞者に、表彰状および規定の副賞賞金を授与する予定です。


日本社会関係学会賞選考委員会(50音順、敬称略)
大久保 朝江・金谷 信子・佐藤 嘉倫・田中 敬文・樽見 弘紀
辻中 豊・露口 健司・原田 博夫・柳原 透・山内 直人


送付先・問い合わせ先:
日本社会関係学会事務局(jasrsec(at)gmail.com)
※(at)を@に変換してから送信してください。



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